忙しいので、簡単お部屋掃除

肌寒くなってきました。残った夏物を一気にしまいます。5日間みっちり働いて、くたくたです。部屋のお掃除もできず、ストレスが溜まってきます。「確か、あったはず・・・」。探し物はクイックルワイパーのスティックです。ありました。これにタオルをつけて、床を拭いていきます。楽チンです。ダスター掛けです。床の皮脂汚れなどは取れませんが、ホコリや髪の毛などはかなり取れます。長雨のこの季節、水ぶきもできないので、これで大丈夫です。本来は専用シートを使用するのですが、ボロボロの毛羽立って固くなったタオルで十分代用できます。隅から隅まで30分ほどで完了しました。大きな音もしませんので、隣近所に迷惑がかかりません。仕事に慣れるまでこれで行きます。部屋の掃除をしていて気付いたのは、床においてあるものが多いこと。掃除のたびに物を移動しなければいけません。ものを移動させる手間が少なくなれば、掃除ももっとしやすくなり、時間も短縮できそうです。少し減らしてみます。掃除がしやすい環境は体と心に余裕がある証拠です。小さいことですが、残り少ない2017年のうちにやるべき課題が見えてきました。

清掃のお仕事、再開。

久しぶりの更新です。清掃のお仕事が忙しかったのでスイマセン。清掃のお仕事は百貨店の開店前、ホテルの客室、公共施設のトイレ、床のワックス掛けなど多岐にわたります。環境を整備し、汚れを落とし、お客さんに快適に過ごしていただけるようにします。現在は医療施設で清掃に関わっています。より高度な清掃スキルが要求されます。清掃中のリスクコントロール、廃棄された医療器具の事故から身を守るためのセルフディフェンスなど気を使うことばかりです。特に気を使うのは挨拶です。清掃員の方はシャイな方が多いので、物静かです。しかし、一日が始まる朝の挨拶はその日のやる気を奮い起こさせます。とても気持ちがいいものです。職員さんやお医者さん、看護士さん、患者さんに声をかけながら、清掃していきます。また、挨拶は注意喚起の意味でも非常に大きいです。「ここで清掃してますよ」と知らせることで、人にぶつかったりして怪我をさせないことができます。医療施設では、他の職場と違い、患者さんの命を預かる仕事ですから皆さん忙しく動き回っています。とても早く歩いたり、急に方向転換したりするので、特に注意が必要です。きれいがダイレクトに命に直結する職場です。

お祭りで観音さんも喜んでます。

昨日はお参りに行ってきました。お掃除して、神様仏様のお水を替えて、ゆったりした後に出発です。阿弥陀如来さんがいらっしゃる東別院です。真宗大谷派のお寺です。地下鉄東別院駅を降りて地上に上がると、目の前にはテレビ局が見えます。それを通りすごし、すこし行くと大きな山門です。そーっとくぐります。開放的な境内の正面には本堂です。誰でもお参りができます。その日は法要がありました。阿弥陀さんの前にはたくさんの人がてをあわせていました。お経が本堂の中で響く中。私もお参りさせていただきました。南無阿弥陀仏。焼香を済ませ、喫煙室で一服します。読経が静かに流れます。本堂の阿弥陀さんにお礼を言って、すぐ近くにある大須観音に行ってみると、なんとお祭りです。すごい人です。「大須大道町人祭」です。観音さんも楽しそうです。本堂への石段ではチンドン屋さんが開会式の後のパレードに供えて、待っていらっしゃいました。人の間を抜けて、何とかたどり着きました。しっかりお参りしました。観音さんも楽しそうです。大道町人祭は大道芸人の方がたくさんいらっしゃって自慢の芸を見せてくれたり、花魁道中があったり、os☆uという名古屋のアイドルがステージを披露したりしますが、なんと言ってもビックリしたのが「金粉ショー」です。私は見ることができませんでしたが、ネットで調べると、全身金色になった男性や女性がくねくねして踊っていました。見るだけでご利益がありそうです。なんでもありです。これが名古屋ですね。また、境内の観音さんの前にリングが作られプロレスもやるぐらいですから、ほんとに楽しい街です。東別院の山門をあげておきます。

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病院に行ってきました。

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昨日は病院へ行った来ました。1ヶ月ぶりです。炎症が治まっていて、眼圧も低めなので通院間隔も長くなっていました。最近秋の花粉が飛び始めているようで目がかゆくなり、こりこり感が出て、視界が白くなってきました。「やばいかな」と思っていましたが、視力検査、眼圧は大丈夫でした。しかし、眼球の写真をとってみると、ビックリ。きれいなオレンジ色です。炎症です。トホホです。診察すると、やっぱりまずいことに・・・。通院感覚は1ヶ月から2週間になり、炎症を抑える目薬も強いものになりました。「お大事に」の言葉に送られて、とぼとぼ歩いてきます。帰りにはちょっと散歩しました。本屋に入って、本を1冊買いました。地下鉄に乗って帰ります。家の近くにきれいなお店が集まる街があります。買うものもなかったですが、ぶらぶらすると気が晴れます。明日からまた、目薬を点して、ステロイドを飲みます。晴れているから、お洗濯しておけばよかったなんて考えて歩くと、いつもの日常に戻ってきます。静かな日常です。

私の好きな音楽 バッハ

お日様の光の粒がはじけています。今日もいい天気です。お洗濯をしっかりします。座布団も干します。神様仏様のお水を替えて、お線香をあげて、そしてバロック音楽を聴きます。「朝バッハ」です。開けた窓から威勢のいい空気が流れ込んできます。淀んだ空気を押しやっていきます。チュンコに聞こえるように少しボリュームを大きくします。苦情が来ない程度に。コーヒーを淹れて飲みます。苦いステロイドを白湯で飲みます。ジーンと沁みる目薬を打ちます。また、バッハを聞きます。空気が変わります。陽の暖かさに空気が反応します。バッハが歌います。チュンコがベランダに寄って来れるように、今日はハッカ油をまきません。外は、アイドル歌手の曲を大きな音で流しながら車が通りすぎます。それでもバッハ。今日はバロックの気分です。ベランダが白く輝きます。部屋にも陽の光が差し込んで白くなります。いい日になると思います。G+のみすず日記に用意してあります。

私の好きな音楽『涙そうそう』

涙そうそう」。涙がいっぱい、ポロポロこぼれると言う意味があります。夏川りみが有名ですが、元はBEGIN、森山良子の曲です。とても静かで、心の中に静かな波が行ったり来たりを繰り返すように聞こえます。私のカラオケソングでよく歌いました。特に2番が響きます。

「一番星に祈る それがわたしのくせになり」から始まる歌詞には本当に胸が締め付けられます。
「あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きていく」
いろんな人が雲の間から、私のことを覗いています。弟、息子、母、イヌのしろ、ふじ、ネコのくろ。みんなが覗いています。
いつか、本屋さんをやりたいです。途中、目の病気になって、辞めちゃったけど、もう一度本屋さんをやってみたいです。
病気になって、療養していたときに考えていました。その時には、きっと治っていると思います。
黄色のお花畑のなかの木造の小さな本屋さんです。弟は発注します。息子はポップを書いてます。しろはレジに座ってます。ふじはお掃除をしています。くろは寝てます。母はご飯を作っています。いろんなお客さんが来ます。夏目漱石松本清張司馬遼太郎山崎豊子。「いい本ある?」とやってきます。観音さんや普賢さん、お地蔵さん、龍神さんが来るとみんなで表に出て、ご飯やおまんじゅうを食べます。地面に座って、「ねえ、面白い話ない?」とみんなが私に聞きます。私が生きていた頃の話をします。つらい話や愚痴や悪口はみんなの顔が曇るので言いません。それを言うときは、ちょっとだけ面白くします。みんなで大笑いして、一日が過ぎていきます。「また明日ね」みんなが帰ってお店が閉まったら、ご飯の時間です。こんなに大勢で食べたことがないので、楽しくて・・・。しろやふじが、食べている私のほうをじっと見ているので、おかずを分けてあげます。みんなでワイワイと本当に楽しくて・・・。母や弟や息子は、「食べて」とご飯をよそってくれたりします。ご飯がおいしくて・・・。涙がポロポロ出てきます。
そのときまでに、いっぱい楽しいこと、がんばってうれしかったこと、笑ったことを仕込んでおきます。
涙そうそう」。そのときまで、涙はとっておきます。
G+にあげておきます。いろいろな想いで、聞いてください。

愛知県護国神社

今日は愛知県護国神社さんに行って来ました。土曜日、日曜日、祝日、8日のみ利用可能な市バス地下鉄乗り放題の「ドニチエコ切符」をコンビニで購入して出発です。名古屋市役所がある「市役所」駅で降りると、緑と庁舎のバランスが絶妙な道をてくてくと歩いていきます。土曜日なので、歩いている人は少ないです。10分ほどで到着です。一段と緑の香りが濃く、身体が喜んでいます。大きな鳥居の前で一礼。すぐ左手に手水。そのまま50メートルほど歩いて道沿いに右に曲がると正面に神門が見えます。一礼後お賽銭をそーっと賽銭箱に。静寂が気持ちいいです。当たりの音が消えていきます。目を閉じます。強く念じます・・・。お参りが終わって、近くを見て回ると、立派な樹がいっぱいです。お参りに初めて寄らせて、寄らせてもらいますと挨拶すると、鳥肌が少し立ちます。周りの建物を散策していると、突然黒塗りの車が社務所の玄関に横付けで止まりました。中から出てきたのは白無垢の花嫁さんです。ここは結婚式も行っています。その瞬間から、全身に鳥肌です。でも、笑顔が止まりません。目を戻すと、なんと白無垢の白の美しいこと。今度ばかりは、お花も負けそうなぐらいの美しい白です。花嫁さんはお婿さんと一緒に大きい鳥居の前で写真撮影です。その横を一礼して通り過ぎます。大鳥居を遠くに、思い起こします。樹の圧倒的な緑、白無垢のどこまでもピュアな白は心に焼き付けました。鳥肌はいつの間にか消えています。英霊の御魂から差し出された贈り物と信じ、今日の参拝中での出来事を忘れず、感謝の気持ちをいつまでも持ち続けます。